海外FX業者選びで気をつけたいポイント

XMのメリットはスプレッドの狭さと約定力にある


gi7643 スプレッドの狭さは、各海外FX業者にとってもっとも顧客獲得にアピールしておきたいポイントといえます。スプレッドは原則固定にしている業者と変動のある業者、手数料や取引単位などと連動して口座の種類別にスプレッド条件を設定している業者がありますが、原則固定といっても重要経済指標発表時など、相場の急変と注文の殺到が予測される時は、「例外」としている場合がほとんどです。

ちなみにXM.comでは、全てのアカウントタイプ、つまり取引量、資金量の規模に関わらず同じスプレッドを提供している点が特長です。執行可能な価格だけをさらに提示し、見せかけのスプレッドではないことも約束しており、先ほど触れた重要経済指標発表時でも取引に制限をするようなことがないので、相場の動きをトレードチャンスとして十分に活用することが可能です。資金不足であることが多いビギナートレーダーにとっても、経済指標前後の値動きを利用して確実に利益を出したいアドバンスドトレーダーにとっても、利用価値の高いFX業者であるといえるでしょう。

スプレッドはpipsであらわされます。このpipsとは通常取引価格での最少単位と合致していますが、XMでは小さな値動きでも確実に利益を出すことができるよう、4桁での約定に対して5桁でのスプレッドを提供しています。

スプレッドの狭さが業者選びで重要視される理由

通常ショッピングをする時には、現在流通している通貨である1円が最低単位となります。スプレッドは1円以下、つまり銭の単位で示されているものですから、数字だけみると、それがFX会社の利益になっていることをふまえても、大した金額ではないように思えるのは当然です。

ですがそれも数千円程度の取引をしているとしたら、という話であって、例えば100円に対して1銭のスプレッドが設定されているとしたら、月に1万円の取引をするだけでも、年間にしたら1200円の手数料を払ったということになります。10倍なら1万円をこえるわけですから、馬鹿にできない金額であることは確かです。手持ち資金が少なくてもレバレッジを効かせて数倍~数百倍の取引ができるのがFXの醍醐味でもあるので、どんな方にとってもスプレッドの狭さは重要なのです。

また、特にデイトレーダーで使われる、1日のうちに売買を繰り返して利益を得るという取引方法においては、スプレッドがあまり広いと、小さな価格差で利益を出すことが難しくなります。XMはその点非常に狭いスプレッドを提供していると同時に、取引別に手数料がかかることもありません。